牧野圭輔の 市政に一本! 「がんばろう!日本!」「姫路魂!」

 真剣勝負!! 命懸けで!姫路の教育・福祉・環境を守ります!

 

わたしの目標

「やさしさと信頼に満ちた教育、福祉都市」

「健康で安心して暮らせる高齢者福祉の充実」

「健全な青少年の育成、安全な地域社会」

「伝統文化の保護育成と郷土姫路日本固有の風土保全」

      「平成30年も、とことん!教育改革!」

 

 姫路市議会議員 牧野 圭輔 です!

 

  

 平成19年、「頑固に教育!!」におスローガンを掲げ、二度目の挑戦で、姫路市議会へ送って頂いてより、今年で早、11年目を迎えました。

 

現在、昨年に引き続き常任委員会においては、議会活動を始めた初年度と同様の文教・子育て委員会(旧 文教委員会)に所属し、原点に返る思いで、姫路の子供達の為、姫路の教育問題に真正面から向き合って、私なりの視点で姫路の教育改革に全力で取り組んで行きます!!。

 

 物事には、「変えなければならない事と変えてはならない事」があり、組織としての教育委員会の改革は人事をはじめ待った無しで変えていかなければならないと思う一方で、教育現場が長年に亘って培って来た「部活動」が「教員の働き方改革」の名の下に我が国の教育を司る文部科学省自らが大きく変えようとする動きには、疑問を感じています!!

 

 中学校での「部活動」は、単に「勝った負けた」だけの世界ではなく、中学生と言う多感な時期に人生の恩師となるべき教員と共に汗を流し、一つの目標に向かって一生懸命に頑張る事で成長出来る大切さを教えてくれる義務教育には無くてはならない教育現場の取り組みであって、教員が直接係る事が最も重要な要素なのです!!(外部指導者や地域活動に100%委託するのではなく、あくまで教員のサポート役であるべきです)

 

 文部科学省は、中学校教員の採用に当たり、学力の評価はもとより、人柄や部活動の指導力にも着眼点を置き採用枠を広げるよう都道府県の教育委員会へ働き掛けるべきで、多忙化が問題となっている「教員の働き方改革」には、教育現場へ「やる気のある教員」増員する事で、労働時間削減を図るべきで、「部活動」が果たして来た役割に目を背けて、人を増やさずお金も掛けずに教員の仕事量を減らす標的に「部活動」が象徴的な対象になっている事に怒りすら覚えます!!(やる気のある教員の養成にも力を入れるべきです!!)

 

 「教育は、国家百年の計」

 

 人づくりの原点は、「教育」です!!

 

 私は、今後もこれまで通り、机上の議論だけで終わる事なく、現場主義を貫きながら、学校現場の空気を肌で感じ、コツコツ真面目に子供達と向き合って行きたいと思っています。

 

 姫路市民の皆さん、「姫路の教育」において「変えなければならない事と変えてはならない事」を一緒に考えましょう!!

 

 姫路の教育行政にもっともっと関心を持って下さい!!

 

 宜しくお願い致します!!(^◇^)